灯友会のご案内

灯友会は、日本ライトハウスの後援会として、さまざまな角度から日本ライトハウスを支援しています。
作品展示バザールやふれあいコンサートなどを行い、視覚障害への理解を深めていただくことや収益を寄附するなどの活動を行います。

1922年(大正11年)に岩橋武夫が点字図書づくりを始めて、日本ライトハウスは目の不自由な方々の"陸の灯台守"として、視覚障害者福祉一筋に懸命の努力を重ねております。その内容は、多岐にわたっており、現在視覚障害リハビリテーション分野においては、職業・生活訓練センターや重度・重複障害者への訓練、さらには授産施設や盲導犬育成施設の運営を行っております。

また、情報提供の分野においても点字図書や声の図書、バリアフリーな生活グッズなどの情報提供を行っておりますが、これら事業の運営は多くのボランティアの力と、社会の皆さまから頂戴するご寄附の支えがあって成り立っております。ついてはこの日本ライトハウスの事業を組織的に応援するところを作ろう、会員の会費納入を原資とする支援組織が望ましいとして、1996年(平成8年)に灯友会が設立されました。


【灯友会のイベントそのほかインフォメーション】

第2回灯友会街頭募金(京阪守口)中止のお詫び(令和2年3月17日)

 灯友会会報82号7p「今後の予定」に記載しておりました、3月28日(土)開催予定の第2回灯友会街頭募金(京阪守口)ですが、新型コロナウイルス感染回避のため、中止とさせていただきますのでご容赦ください。
今後とも、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

☆朗読劇「Helen〜ともしびをかかげて〜」再演☆ お礼

 平成31年11月開催した「ヘレン・ケラー女史没後50年を偲んで」の際に演じた朗読劇を、を令和元年12月7日に再演いたしました。
 おかげさまで当日は大勢の方にご来場賜り、盛況のうちに終了することができました。ご来場いただいた皆様に、改めて感謝申し上げます。


【お問い合わせ先】
  灯友会にご関心を持たれましたら、お気軽にご連絡ください。

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